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SVNのInstallについて

SVN(Subversion)のインストールと使い方について

通常OSをセットアップすると、SVNはインストールされていない。なので、yumを使ってインストールから行う。


$ sudo yum install subversion

問題なければ、3つほどのモジュールがインストールされます。これで、インストールは完了です。

インストールが完了したら、SVNのリポジトリをサーバ上で作成します。

$ sudo mkdir -p /var/svn
$ sudo ln -s /var/svn /svn
$ svnadmin --fs-type fsfs create Repository

これで、「Repository」という名のリポジトリが作られます。通常、SVNはサーバとして動くのではなく、アクセスがあったときのみ動作する(と思われます)。なので、後は、サーバでSSHのportがあいていることを確認すればOKである。


Linuxから先ほど作成したリポジトリからチェックアウトするには、下記のようなコマンドを打ちます。

$ svn co svn+ssh://user@www.tencs.net/svn/Repository
Windowsから先ほど作成したリポジトリからチェックアウトするには、TortoiseSVNというフリーソフトを使用します。日本語で使用したい場合は、言語パックもダウンロードします。

インストールが完了したら、TortoiseSVNの中のbinフォルダにPATHを通します。その後、設定でネットワークのSSHクライアントに「tortoiseplink.exe -A 」と変更します。
最後にPuttyのPageantを起動して、必要な秘密鍵を追加すれば、鍵認証が使用できるようになる。
チェックアウトしたいフォルダを作成し、右クリックでチェックアウトを選んで、下記のように設定すれば、チェックアウトを行えるようになる。

リポジトリのURL:svn+ssh://user@www.tencs.net/svn/Repository
チェックアウトディレクトリ:自動指定

後は、チェックアウトして、必要な変更を加えたら、コミットすれば、SVNの情報を更新することが出来る。