PIL1.1.5のinstallについて
Plone2.5では、PIL(Python Imaging Libarary)を使うのが必須(なくても動くが・・。)となっているようだったので、インストールを行った。
PILをインストールする前にPython用のlibJpegがOSにインストールされているかを確認する。
上記の2つがインストールされているならば問題ないのだが、通常インストールするとlibjepg-develがインストールされていないのだ。なので、yumを使ってインストールすることにする。
インストールが完了したら、PILを落としてきて、インストールする。
インストールが完了後、selftest.pyを実行し正常にインストールされていることを確認する。
上記のように表示されれば、問題なくインストールされた証拠。エラーが発生した場合は、正常にインストールされていない。再度ImagingDirectoryを削除して再インストールするか、libjepgが正しくインストールされているかを確認する必要があります。
$ rpm -qa | grep libjpeg*
libjpeg***
libjpeg-devel***
上記の2つがインストールされているならば問題ないのだが、通常インストールするとlibjepg-develがインストールされていないのだ。なので、yumを使ってインストールすることにする。
$ yum install libjpeg-devel*
インストールが完了したら、PILを落としてきて、インストールする。
$ wget http://effbot.org/downloads/Imaging-1.1.5.tar.gz
$ tar zxf Imaging-1.1.5.tar.gz
$ cd Imaging-1.1.5
$ /opt/Python2.3.5/bin/python setup.py build
=-=- ここでlibjpegが使用できるかどうかが分かる -=-=
$ sudo /opt/Python2.3.5/bin/python setup.py install
インストールが完了後、selftest.pyを実行し正常にインストールされていることを確認する。
$ /opt/Python2.3.5/bin/python selftest.py
55 check passed
上記のように表示されれば、問題なくインストールされた証拠。エラーが発生した場合は、正常にインストールされていない。再度ImagingDirectoryを削除して再インストールするか、libjepgが正しくインストールされているかを確認する必要があります。